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合格実績

さいとう進学塾2011年(高校受験科中学部8期生及び小学部中学受験コース1期生)入試合否報告

さいとう進学塾では2011年高校入試及び中学校入試に、高校受験科中学部8期生6名及び小学部中学受験コース1期生1名が挑みました。以下に結果を御報告致します。開業(2003年7月)以来8回の高校受験科中学部卒業生合計46人及び小学部中学受験コース卒業生1名、合計47名を送り出したことになります。6期生以前の結果につきましてはこちらを御覧下さい。当塾では今後もお預かりした生徒が、それぞれの資質にあった進学を実現できるように全力で支援して参ります。

2011年高校入試

県立・市立の前期合格 県立・市立の前期不合格
弥栄スポーツ科学科(相模原市):1名 生田(多摩区)自然科学コース:1名
麻生(麻生区):1名
県立・市立の後期合格 県立・市立の後期不合格
生田(多摩区)一般コース:1名
川崎北(宮前区):1名
私立合格 私立不合格
日本工業大学駒場(目黒区)
普通科特進コースA特待・推薦B:1名
日本工業大学駒場(目黒区)
普通科総合進学コース・推薦B:1名
日本工業大学駒場(目黒区)
普通科理数特進コース・推薦A:1名
駒沢大学高等学校
推薦:1名
大成(三鷹市)・
文理進学コース:1名・一般1回:1名

2011年中学入試

私立合格 私立不合格
桐蔭学園中学校男子部:1名 中学受験コースは、新設及び少人数制であり、個人の特定が容易に出来てしまうためすべての合否報告を掲載出来ません。御了承下さい。

平成23年3月4日(金)

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さいとう進学塾2010年(7期生)高校入試合否報告

当塾は開業(2003年7月)以来7回の卒業生合計40人を送り出しました。以下に2010年(7期生)結果を御報告いたします。6期生以前の結果につきましてはこちらを御覧下さい。尚、私立と公立を組み合わせて受験するため、1人の生徒が複数の高校に合格することがございますので、以下の受験校数は卒業生数よりも多くなります。当塾では今後もお預かりした生徒がそれぞれの資質にあった進学を実現できるよう全力で支援して参ります。

県立・市立の前期合格 県立・市立の前期不合格
生田(多摩区)一般コース:1名 生田(多摩区)一般コース:2名
麻生(麻生区):1名 麻生(麻生区):1名
新城(中原区):1名
県立・市立の後期合格 県立・市立の後期不合格
多摩(多摩区):1名 生田(多摩区)一般コース:1名
麻生(麻生区):1名
生田(多摩区)一般コース:1名
新城(中原区):1名
国立合格 国立不合格
東京工業高等専門学校(八王子市)機械工学科・推薦:1名
東京工業大学附属科学技術(港区)・一般:1名
私立合格 私立不合格
明星(めいせい)(府中市)・推薦:1名
日本工業大学駒場(目黒区)
普通科特進コース・推薦B:2名
東京都市大学等々力(世田谷区)
進学コース・A推薦:1名
東京都市大学等々力(世田谷区)
特別選抜・特別進学コース・一般:1名
日本学園(世田谷区)
特別進学コースA特待・一般併願優遇:1名
日本大学鶴ヶ丘(杉並区)
普通コース・一般:1名
日本大学鶴ヶ丘(杉並区)
特進コース・一般:1名
日本大学第三(町田市)・B優遇:1名

平成22年3月3日(水)

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2010年高校入試の結果について

先週2月26日(金)に公立高校後期選抜の合格発表があり、2010年度高校入試がすべて終了致しました。今回の受験生10名は当塾にとって7期生となりますが、ほとんどの生徒が小学生からお預かりした生徒であったということ、そして、途中から参加した生徒も含め、各人とても個性的であったことから特に印象に残る代となりました。毎年のことながら、今年も受験生各人にそれぞれのドラマがありました。本人や親御さんの御期待に添う結果を残すお手伝いが出来たと感じる一方で、伸び悩んだ生徒もいて、まさに悲喜こもごも至る心境です。

7期生の学習歴を振り返り、各人の高校受験が達成感を伴うものであったかどうかという観点から考えますと幾つかの要点が浮かび上がってきます。

  • 1つは、中2で腐ることなく、粘り強く勉強を続けられたかどうかということです。崩れることなくこの学年を乗り越えた生徒は、中3での最後の追い込みをするための基礎がありました。一方、中2で崩れてしまった生徒は、何とか踏みとどまったものの、中3での伸びはありませんでした。
  • そして、もう1つは、中3で実際に最後の追い込みが出来るかどうかは、受験生本人の意識に懸かっているということです。どこへ入れるのかという消極的な考えではなく、どこへ入るのかというプライドを持って主体的に受験に挑む姿勢が最後の追い込みで理科・社会をどこまで伸ばせるかに大きく影響してきます。

ところで、7期生は、後期選抜まで挑んだ生徒だけでなく、1月中に合格を決めた生徒も最後まで学習意欲を維持し頑張ったように思います。恐らく苦しいながらも粘り強く考える力が高校入学後も不可欠だと感じていたのではないかと思います。是非、その姿勢を忘れずに勉強を続けて欲しいと思います。高校受験は、皆の成長にとってちょっとした通過点に過ぎず、今後まだまだ成長できるのですから。

受験動向について

上記2つの点は、ここ数年毎年御指摘申し上げておりまして、今回も結局勘所は同じであったとの思いが致します。

中2につきましては、受験動向に関しての根本的な問題につながっております。中1は中学校に上がったばかりで緊張感があり、中3は待ったなしで高校受験が近づいてきます。その狭間にある中2は緊張感が薄れますが、一方で、学習内容は格段に濃くなり難しくなります。合わせて、反抗期に突入して総崩れとなる場合が多多あります。中3になって精神的に持ち直せば、成績も徐々に回復し、一見状態が改善したように見えます。しかし、中2の内容が分かっていなくても中3前半の学習内容は何とかなる場合があります。怖いのは、中3の冬です。中3で学習するべき内容がほぼ終わり、いよいよ総合的な問題に取り組むという段になって初めて中2の内容がすっぽ抜けていることが現実となって迫ってきます。しかし、ここから中2の内容を総復習する時間はないのが現実であり、従いまして内申だけで決まる私立の推薦や、公立の前期選抜に沢山の受験生が流れることになります。

しかし、例えば中堅の公立高校は募集定員の5割、上位では3、4割が前期選抜の募集率です。逆に言えば、中堅では5割、上位では6、7割の生徒が後期選抜(筆記試験)を乗り越えて高校に入学します。私立推薦・公立前期選抜に照準を合わせた学習では11月下旬に内申点が出た時点での無難な受験校選びが最大の焦点となり、その後12月・1月・2月の3ヶ月間は早々と消化試合の様相を呈してしまいます。しかし、この3ヶ月間の学習では中学1年から積み上げてきた各単元が融合し、それぞれの単元の知識が様々な角度から結び付いてきます。これこそ、まさに蓄積した知識を体系化する大きな節目であります。

もちろん、第一志望に前期選抜で合格できるのならば、それに越したことはありません。また、第一志望が私立であるならば、推薦を利用するのがいいと思います。いずれにしても、最後まで勉強を続けて中学3年間で身に付けるべきすべてのメニューを完了して充実感を持って高校へ進学して欲しいと切に願っています。そのためには、前期選抜で合格しようと、私立の推薦で合格しようと、とにかく後期選抜の2月20日まで勉強し続けるんだという強い意志を持ってもらいたいと毎年言い聞かせています。

塾の取り組みについて

いざ受験生になったときに、受験に対して心がなえることなく、主体的に受験に取り組めるようにするために、いかに一定の勉強量を確保して中2を乗り越えさせるのかということに当塾では毎年腐心しております。中2生に対しましては、部活との兼ね合いなどに気を配り、宿題などのさじ加減を常に考えております。思うような反応が得られず、中2生には毎年本当にやきもきさせられますが、粘り強く取り組んでいきたいと決意を新たにしています。

中3からお預かりする場合には中3の勉強をしつつ、中2の内容についても平行して復習していく覚悟が必要ですが、本人の覚悟さえあれば塾と致しましては様々に工夫して勉強メニューを提示していきたいという心構えでおります。

とにかく、中2の学習内容について何とか勉強量を確保すれば、展望が開けて参ります。中3にとって内申点はとても重要なものですから、日日の学校の課題に律儀に取り組むべきですし、定期テストに対しても事前にしっかり準備して高得点を目指すべきです。当塾では、レポートに対する相談にも随時対応しておりますし、夏休みの弁論の原稿の添削もしております。また、定期テストの1ヶ月前からテスト範囲を予想し具体的な勉強メニューを提案しています。

しかし、重要なのは内申点確保と同時に、実力を付けるということです。実力とは苦しくても粘り強く考える力のことです。定期テスト直前に表面的に解法などを暗記するような事務的な勉強でそこそこ得点して終わり、というのでは内申馬鹿になってしまいます。答えに至るまでの1つ1つの筋道を丁寧に追いかけ、実は納得していないのに通過してしまっている部分を意識して、それを克服することが重要です。納得していない部分を見付けることやそれを克服するということはなかなかに難しいことですから、そこで他の力を借りるのです。そこが塾の本当の出番です。ここまでは考えたんだけれども、ここから先が分からないというような具体的な質問が出来るようになると勉強に対する馬力が付きます。

このような生徒各人の積極性が最後には物を言います。当塾では今後も塾生が実力を伴った成績を取れるよう授業スケジュールや授業内容を考えて参りますが、塾で扱う教材に関してのみならず、学校の宿題でもレポートでも、通信教育の問題でも、何でも気になることはどんどん質問を持ってきて、塾を利用し尽くして欲しいと願っています。

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さいとう進学塾2009(6期生),08(5期生),07(4期生),06(3期生),05(2期生),04年(1期生)高校入試累積合否報告

県立・市立の前期合格 県立・市立の前期不合格
麻生(麻生区):1名 百合丘(多摩区):1名
橘(中原区)スポーツ科:1名
橘(中原区)普通科:1名
生田(多摩区)一般コース:2名
菅(多摩区):1名
相模大野(相模原市):2名
麻生(麻生区):6名
横浜翠嵐(神奈川区):1名
生田東(多摩区):5名
県立・市立の後期合格 県立・市立の後期不合格
百合丘(多摩区):1名 相模大野(相模原市):2名
橘(中原区)スポーツ科:1名 橘(中原区)普通科:1名
菅(多摩区):1名 生田東(多摩区):1名
生田(多摩区)一般コース:2名
麻生(麻生区):6名
生田東(多摩区):4名
私立合格 私立不合格
日本工業大学駒場(目黒区)普通科特進コース特待:2名
朋優学院(品川区)特進コース:1名
日体荏原(大田区)体育コース:1名
大成(三鷹市)普通コース:1名
洗足学園音楽科(高津区):1名
日本大学櫻丘(世田谷区):1名
相模女子大特進コース(相模原市):1名
下北沢成徳特進コース(世田谷区):1名
下北沢成徳進学コース(世田谷区):1名
立川女子(立川市):1名
明星(府中市):6名
広尾学園(旧 順心女子学園)特進コースⅠ類(港区):1名
日本学園総合進学コース(世田谷区):2名
日本学園英語選抜コース(世田谷区):1名
駒沢学園女子(稲城市):3名
桐光学園SAコース(麻生区):1名
東京農業大学第一難関進学コース(世田谷区):1名
和光(町田市):1名
松蔭(世田谷区):1名
国本女子(世田谷区):1名

平成21年3月2日(月)

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各種テストの実施のお知らせ

漢検・英検は外部生・大人も受検できます。
また実力テストは外部生も受験できます。

  • 2011年度の各種検定・実力テストは、
    さいとう進学塾ではすべて終了いたしました。
    2012年度の実施日は2月下旬に
    お知らせいたします。

アクセスマップ

さいとう進学塾
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FAX044-946-4806
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  • 西菅小学校(多摩区菅北浦)
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  • 生田中学校(多摩区三田)
  • 金程中学校(麻生区金程)
過去塾生在籍校
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  • 菅中学校(多摩区菅城下)
  • 生田小学校(多摩区生田)